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プロフィール

ダンサー/コレオグラファーの児玉北斗は、幼少より両親のもとでバレエを始め、ヴァルナ国際コンクールなどで入賞の後、サンフランシスコバレエスクールに留学。2001年よりアルバータバレエ(カナダ)、レ・グランバレエ・カナディアン(カナダ)、ヨーテボリバレエ(スウェーデン)に所属の後、スウェーデン王立バレエ団ファースト・ソリスト(現在休団中)。Wim Vandekeybus, Mats Ek, Johan Inger, Alexander Ekmanなど世界的な振付家の作品の創作に参加、初演キャストを務めるほか、Ohad Naharin, Sasha Waltz, Crystal Pite, Sharon Eyalなどのレパートリーでも活躍。2013年にはJAPON dance projectを結成、2014年と2016年に新国立劇場の主催による公演を行い、振付・出演。同2016年公演ではDOHSA名義にて音楽も担当した。また、スウェーデン王立バレエ団の外部プロジェクト、Stockholm59Northの2017年公演では、照明デザイナーとして、Jerome Marchand, Anabelle Lopez Ochoa作品の照明を担当するなど、様々な視点からクリエーションに関わっている。2017年3月、トーキョーワンダーサイト本郷にて初の単独公演としてソロ作品「Trace(s)」を発表、好評を博す。現在、ストックホルム芸術大学修士課程(コレオグラフィー)に在籍中。