//Upcoming projects

Upcoming projects//

日暮里d倉庫の名物企画、ダンスが見たい!
今回は「白鳥の湖」がお題という事で、「談ス」「忘れろ/ボレロ」などでおなじみC/Ompanyの大植真太郎が、同じくストックホルム在住のダンサー/コレオグラファー児玉北斗と、共同で新作を発表します。いつもと違うC/Ompanyが見れるかも・・・一日だけの公演ですので、お見逃しなく!
(当初の予定を変更して、ソロ作品になりました)

「Inspiration/Delusion of SWAN LAKE」
作:大植真太郎・児玉北斗
出演:児玉北斗
制作:C/Ompany
日時:7月23日(日)15:30 19:30開演
場所:d-倉庫
チケット:前売2500円
http://www.d-1986.com/d19/


この作品、「あり」か「なし」かで言えば確実に「ない」。それはパッケージはあるのに中身のない商品の様なものである でも、「ない」が故に「ある」って事もあっていいと思う。というか、いっその事「ない」商品を作ればいいのでは?巷にあふれる某白鳥の湖と一線を画したはいいものの、それを「白鳥の湖」と呼んで誰に分かってもらおうというのだ。途方に暮れつつ我々が辿り着いたその先には...と、ここまで書いた所で、あなたは我々が「ない」作品を提示しようとしている事を知る。つまり、そういう作品が「ある」という事を。

妄想と疑問で充満した空間、おのれの思考と行為のスキマに「ゼロ」の存在を探す。哲学、禅問答、いや言葉そのものにしばられて動けないまま、そこにダンスは見つかるのか?

「この作品は何もなかった」なんて言わず、「ない」を見つめる二人にお付き合い願いたい。あなたに時間の「ある」限り!

〜創作の経緯〜
2008年、大植作品『=equal』に児玉北斗がひょっこり現れて対面。児玉北斗、名前のイメージと異なり飄々。2011年、大植作品『ついそこまで』の途中経過発表を児玉が観にきて再会。2012年、児玉が「ヨーテボリオペラダンスカンパニー」より「スウェーデン王立バレエ」に移籍、更に住まいが徒歩10分という偶然を得て飲み仲間となる。以後、大植がこと(創作) あるごとに児玉は相談役を買ってでる。2015年『点とドットの主義主張』は、共に創作し寝起きし京都芸術センターにて発表。 2016年に児玉はバレエ団を休団し大学院へ。大植は相変わらずあっちこっちで仕事するも、ストックホルムではニートな日々。そんな二人の関係性の全てが作品の糧となり、妄想満載な「白鳥の湖」を生むはず…

 

 

“木目調 デジタル”

音楽で参加します!

【日時】平成29年8月11日(金・祝)午後2時 開演

【構成・振付・出演】 青木尚哉(振付家・ダンサー)

【音楽】 児玉北斗

【出演】 小学3年生~中学2年生の子どもたち

【会場】 世田谷区民会館

【アクセス】 東急世田谷線「松陰神社前駅」下車 徒歩5分

【入場】 無料 ※全席自由/入場は当日受付順/未就学児入場可

【申込方法】 
http://www.children-art.net/pkt/pkt_contact_other/